どんなマイホームにしたい?注文住宅で押さえておきたい2つのポイント

By admin

2022年12月1日

家族計画を考慮してマイホームを設計する

マイホームを設計するときに最も重要なのは家族計画を立てて、長期的に住みやすくなるように考えることです。これから子供をさらに生んで育てていくのか、親と同居して暮らす可能性があるのかといったことを考えて設計しましょう。子供が増えるなら子供部屋を用意できるようにしておくのが大切です。親との同居の可能性があるなら、寝室をどこに確保するかを考えておきましょう。そのタイミングでリフォームして部屋を用意できれば問題ないので、どこを部屋にするのかをあらかじめ考えて全体設計をするのがおすすめです。マイホームの設計をするときにはたった今の状況だけを考えてしまいがちなので、将来にも目を向けるように心がけましょう。

コンセプトを考えて納得のマイホームに仕上げる

マイホームを設計するときにはコンセプトが大切です。注文住宅では業者によって住宅にかける思いに違いがあります。自分の持っているコンセプトと合う業者に相談すると、イメージしていたよりも魅力が溢れるマイホームに仕上げられるでしょう。明るい家庭にしたい、快適に住める家にしたいなどといった希望を挙げてコンセプトにすれば十分です。短い言葉でコンセプトをまとめる必要はないので、どんなマイホームにしたいかを具体的に考えてみましょう。コンセプトを決めておくと、マイホームが完成したときに納得できます。いつまでもこの家で暮らしていきたいと思う原動力になるので、コンセプトを重視してマイホームを仕上げていくのがおすすめです。

細長いの家は、土地の広さが限られている住宅密集地などによく見られ、快適に過ごせるようデザインが工夫されている物件もあります。